2009年2月8日日曜日

ナリタブライアン 阪神大賞典 1996年

史上最強馬とも謳われたナリタブライアンであったが、
1995年春に故障(股関節炎)した後、その後遺症から
競走成績は低迷していた。

前年の菊花賞と有馬記念を制し勢いに乗る
マヤノトップガン相手に復活を賭ける。

3着以下は遥か後方で、直線は完全に2頭のマッチレース。

両雄が激突し、ゴール寸前で僅かにブランアンの頭が
出たところがゴールであった。

後に『平成の大一番』と呼ばれる好レースである。


0 件のコメント:

コメントを投稿