2009年2月8日日曜日

トウカイテイオー 産経大阪杯 1992年

骨折で三冠の夢を断たれたトウカイテイオーの
10か月振りの実戦は、天皇賞春のトライアル戦でも
ある産経大阪杯だった。

久々で20K増の馬体重にも関わらず、8頭立ての小頭数
でもあり、単勝オッズは1.3倍の圧倒的人気。

鞍上は名手岡部幸雄に代わっていた。

ここでもテイオーは全く危なげない勝利を収める。
鞭を一発も入れることなく完勝した姿に、
レース後、名手岡部をして「地の果てまで駆けて
行きそうな乗り心地」と復活したテイオーに最大級の
賛辞が送られた。



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