2009年2月6日金曜日

ミホノブルボン 菊花賞 1992年

このレース逃げたのは、松永幹夫のキョウエイボーガン。
小島は控えた二番手でブルボンをなだめながら、エスコートする。

最後の直線、万を持して抜け出したブルボンに内から
マチカネタンホイザ、外からライスシャワーが迫る。

内は抑えたブルボンだったが、ステイヤー資質で勝るライスシャワー
には勝てず、生涯唯一の敗戦を記す。


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