2009年2月8日日曜日

トウカイテイオー ダービー 1991年

単勝オッズ1.6倍の圧倒的人気で迎えた二冠目。

トウカイテイオーは、道中前方に付け4コーナーでは
大外を廻り、前に行く馬を射程圏に捉える。

直線、鞭を入れられると弾けるように先頭に立ち、
後続を全く寄せ付けず正に完勝、横綱相撲であった。

これで父ルドルフと同じく無敗で二冠を達成する。

しかし、その偉業の代賞は骨折という形でテイオーに
降りかかり、不運の名馬の予兆を感じさせるもので
あった。


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